詐欺の帝王 (文春新書)無料ダウンロードkindle

詐欺の帝王 (文春新書)

strong>本, 溝口 敦

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によって 溝口 敦
4.4 5つ星のうち44 人の読者
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内容紹介 「オレオレ詐欺」「未公開株勧誘」「ヤミ金」etc.「業界の頂点を極めた男」が明かした裏社会のシノギ驚愕の手口。 内容(「BOOK」データベースより) 溝口敦氏といえば、泣く子も黙る極道取材の第一人者。その溝口氏が、裏社会について取材を進めるうち、つい四年前まで詐欺業界の周辺で「オレオレ詐欺の帝王」といわれていた本藤彰(仮名)なる人物と出会いました。 本藤は、名門私大に在学中からイベントサークルがらみのビジネスで金儲けのコツをつかみ、集団レイプ事件を起こした早大スーパー・フリーの主宰者・和田真一郎のケツモチ的存在でもありました。卒業後、一度は大手広告会社につとめますが、退社して闇金融を開業したのを契機に、詐欺の世界で名を轟かせはじめます。 オレオレ詐欺の草創期に荒稼ぎしただけではなく、ワンクリック詐欺、未公開株詐欺、社債詐欺、そしてイラク・ディナール詐欺と、彼が率いるグループの業務は、〝詐欺のデパート〟といっていいほど多岐にわたっていました。 そんな「帝王」が「罪滅ぼしの気持ち」もあって、溝口氏に〝シノギ〟の実態を赤裸々に語ったのです。 詐欺師たちはいかなる手口を使い、どんな人間を嵌めるのか? なぜ被害者が後を絶たないのか?――現代日本の〝闇〟を暴く力作です。 商品の説明をすべて表示する
以下は、詐欺の帝王 (文春新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
作者は書籍の冒頭で他の詐欺についての書籍では、組織の末端にいる人が小さな事実を想像で大きく膨らませてそれをライターが真に受けて、取材が足りない部分は更に自分なりの解釈と妄想でレポートをしている、としていて、あたかもこの本が詐欺特にオレオレ詐欺の全容を解明しているかのように記している。しかし読んでいくうちに、本当にそうか?と疑問を持ちたくなる。話は飛び飛びで、色んな所から記事などをかなりの割合でそのまま引用しきている。オレオレ詐欺に対しての記述は全書の一部にすぎず、作者が豪語しているほど何も解明していない。既存の事実とそれこそそこから誰でも想像できるようなことばかりである。うん〜、この作者のもう一冊の著者も読んだが、どれもイマイチだった。普通のライターよりかなりのコネや関係を持っていて、普通の人が取材できないことを取材できる、よう、だが、個人的な意見としては取材だけして書くのは他の人に任せたらどうでしょう?あまりライターとしての才能は見えなかったが。。

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