コウの技法―最強囲碁塾本ダウンロード無料pdf

コウの技法―最強囲碁塾

strong>本, 林 海峰

コウの技法―最強囲碁塾本ダウンロード無料pdf
によって 林 海峰
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内容(「BOOK」データベースより)囲碁の華、「コウ」を楽しみ学ぶ。定石手順のなかに含まれるコウ、死活とセメアイのコウなど、あらゆる局面でのコウを探究し、その奥行を知る。全局的な視点から考え解決する力をつける。内容(「MARC」データベースより)本コウ、ヨセコウなど種類に関するもの、花見コウなど全局との関連を示したものなど、囲碁用語のなかでコウの付く言葉は数多い。多岐にわたるコウの知識や技法を詳しく説明。高段を目指す方に必読の書。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)林/海峰 1942年中国・上海生まれ。1952年来日、53年東京本院院生。55年入段、67年九段、65年史上最年少(23歳)の名人に就く。以降名人位獲得は通算八期。68年本因坊に就き以降通算五期。90年には世界選手権優勝。天元(五連覇達成し、名誉天元の資格を得る)、碁聖、十段、王座、NHK杯などタイトル獲得多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コウの技法―最強囲碁塾を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
コウは難しい。全局的な厚薄、読み、フリカワリの損得など複雑に入り組んでいるからである。棋書は多数あれどコウに焦点を絞った書籍は意外と少ない。「全局的な視点から考え解決する力をつける」と内容紹介がありいやが応にも本書には期待したのですが見事に裏切られた。本書では第2章コウの知識(ルール解説)と第3章コウの手筋(部分的な手筋)で100ページ(約半分)割いているが1,4,5章あわせて14局のプロの実戦がとても難しく解説が少なすぎる。第1章には「コウダテと絡んで、全局的な視点から考え、戦い、解決しなければならないのです。」とあるがそれを知りたいから本書を求めているのであり、もっと読者の立場で本作りをして欲しかった。参考までに私は碁会所で4段ぐらいで打っている。高段者で読解力がある方なら有用かもしれない。

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