電子ブック阪急電鉄 スゴすぎ謎学: 私鉄界のお手本カンパニーは上質で奥深い魅力がいっぱい! (KAWADE夢文庫)無料ダウンロード

阪急電鉄 スゴすぎ謎学: 私鉄界のお手本カンパニーは上質で奥深い魅力がいっぱい! (KAWADE夢文庫)

strong>本, 小佐野 カゲトシ

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によって 小佐野 カゲトシ
4.3 5つ星のうち6 人の読者
ファイルサイズ : 23.16 MB
内容紹介車体色の「阪急マルーン」はなぜ、かくも美しい?…鉄道ファンだけでなく、沿線住民からも”溺愛”されている鉄道会社の秘密に迫る!内容(「BOOK」データベースより)きめ細やかなダイヤ設定、伝統の重みと気品あふれる車両、先見性の高い乗客サービス、歌劇に代表される豊かな文化の創造…知れば知るほど“阪急愛”が止まらなくなる!!商品の説明をすべて表示する
以下は、阪急電鉄 スゴすぎ謎学: 私鉄界のお手本カンパニーは上質で奥深い魅力がいっぱい! (KAWADE夢文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
小ネタも満載されており、鉄ちゃんでなくても楽しめる読み物となっていました。長年お世話になっている阪急電車の魅力をあらゆる角度から記した好著だと思いました。様々な観点からネタを取り上げ、それぞれの身近な項目について分かりやすく説明してある内容です。35pに「世界初!自動改札機を本格導入!」とありました。1967年に世界で初めて磁気式自動改札機を北千里駅に本格的に導入した、とのこと。オムロンのシステムでした。今では当たり前の自動改札機ですが、ちょうど半世紀前にすでに導入していたという先進性は大いに評価されるべきでしょう。利便性だけでなく、様々な展開がこれで広がりましたので。66pの「かつて日本トップクラスの高速鉄道だった京都線」の話も興味深いものです。戦前に「超特急」の運転が開始されていました。国鉄の特急列車「燕」を大山崎付近で追い抜いたと書かれていますが、それは凄いことですね。一部並走する区間がありましたから、スピードは意識していた模様です。1930年には、天神橋と京都西院間を34分で結んでいた事実に驚かされます。しかもノンストップとのこと。今よりも圧倒的に速いわけですから。阪神大震災では未曾有の被害を受けたわけですが、40ページの見開きの図にあるように部分的に復旧した過程が示されていました。当然その時代を知っているわけですが、こうして、図解してもらえると復旧のイメージが伝わってきます。第3章では、列車についての記事も豊富でした。特徴ある車両を取り上げ、紹介してありました。115頁には「京とれいん」も紹介してありました。「普通料金で乗れる『京トレイン』の楽しみかた」に書かれています。観光客には大変人気がある車両です。運行状況が限られていますが、出会えれば是非乗ってみてください。小林一三の功績は大ですね。ヒストリーも紹介してありますが、このような名経営者がいたからこそ、現在の反映を招いたのは事実です。なお、細かい点ですが、「『関西初の地下線』を走らせた!」で、西院~大宮間、約2キロとして紹介していました。上野~浅草間の駅間2.2キロと比較して「まったく遜色のない」と書いてありましたが、西院~大宮の駅間は、実際は1.4キロですので、距離的には若干見劣りします。

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