フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))本無料ダウンロードpdf
フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))
strong>本, 大越 愛子
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によって 大越 愛子
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ファイル名 : フェミニズム入門-ちくま新書-062.pdf
ファイルサイズ : 21.66 MB
内容(「BOOK」データベースより) 男性の、男性による、男性のための思想体系がいかに虚構と欺瞞にみちているか。フェミニズムの問題提起によってなんとあっけなく揺さぶられるものにすぎないか。近代主義から近代批判、イリガライやクリステヴァなどのポスト・モダンに至るまでのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ、さらにリプロダクション、性暴力、国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性の意味を問いなおす女と男のための痛快なフェミニズム思想入門。
以下は、フェミニズム入門 (ちくま新書 (062))に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
フェミニズムの歴史についての入門書かと思って読んでみたが、はっきり言って役に立ちませんでした。なにしろ歴史的記述や理論的分析はそこそこに、高圧的なレトリックで読者を恫喝し、「男性」に対する「女性」の倫理的優位性を声高に言い募るばかり。「個別的な男性への敵対意識」ではない、と著者は言うものの、読んでいる限り現実の「男」を一括りにして「敵」とみなしている、という印象は否めません。内容についても、フェミニズムの歴史的分類(第一期、第二期など)は様々な議論があるのに、それについても一切触れず自分の分類を提示するだけ。ジェンダー論やセクシュアリティ論もフェミニズムの一部だとしているが、これも大いに議論のあるところだろう。そもそも、今「フェミニズム」という用語を使うこと自体がはらむ問題を、著者は意識しているかどうか。いずれにせよ、間違っても初心者向けの入門書ではない。
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