イラスト・クライミング電子ブックのダウンロード

イラスト・クライミング

strong>本, 阿部 亮樹

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によって 阿部 亮樹
3.9 5つ星のうち9 人の読者
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内容紹介山の専門誌「岳人」の好評連載を加筆・改編し、システム化技術書は<読む>から<見る>へカラーイラストで理解するクライミングシステムのすべてクライミング(岩登り)は、道具への理解を含めてさまざまな知識や経験を必要とするスポーツです。道具の使い方ひとつの小さなミスが大きな事故につながりかねません。それだけに丁寧で平易な解説書が求められていますが、これまでに刊行された類書は「読む」技術書がほとんどで、初心者にとって親切な参考書とはいえませんでした。 本書は、文字をできるだけ少なくし、ロープの結び方の基本から大岩壁を登るためのノウハウまでを豊富なカラーイラストで解説。ひと目で複雑なクライミングシステムを理解できる構成になっています。巻末の詳細な索引で素早く検索できます。内容(「BOOK」データベースより)ロープの結び方からマルチピッチのリードまで、イラストで理解するクライミングシステムのすべて。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)阿部/亮樹 1963年生まれ。83年夏の知床岬から山歩きを始める。84年JECC(日本・エキスパート・クライマース・クラブ)入会。溝淵三郎氏、南場亨祐氏、福原信一郎氏ほか先輩クライマーにクライミングを教わる。89、91、93年夏シャモニで約50ルート登攀。91、93年南フランス、スペインでスポーツクライミング。2000年インドネシアのスポーツルート開拓、04、05、06年オーストラリア(アラブリーズ、グランピアンズ)でクライミング。イラストの仕事としては、書籍・カタログのデザイン等で活躍。現在はJECCのOB(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、イラスト・クライミングに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
もちろん、この本だけでクライミングのノウハウ取得は無理です。山岳会の先輩や、講師の方に、サイトで教えて貰いながら、試行錯誤し、カラダで覚える物。でも、せっかく貴重な休日を使って岩場で練習したのに、やっぱり思い出せない、カラダに染み着いてない、みたいな時にこの本を取り出して自習するのがいいと思います。辞典的にまとめてあるので、読み通す本ではありません。必要な箇所を、必要に応じて参照し、自習する感じです。クライミングは、地味なスポーツでいて、日々ギアーが進歩してるので、新しい本を参照した方が、新しいツール、ギアーを学ぶことができます。なるべくまめに更新して再販してくれることを、版元に願いたい一冊です。

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