歴史人 5月号 pdf無料ダウンロード
歴史人 5月号
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内容紹介 難攻不落の城を名将たちは いかにして落としたか? 【激闘! 戦国の城と合戦】 (特集内容) ・築城と攻城進化の歴史を辿る ・「城を守る仕組み」徹底解剖 ・力攻め ・水攻め ・兵糧攻め ・奇襲 ・調略戦 ・秀吉に学ぶ「付け城」活用術 ・究極の奇襲モグラ攻め ・勝利した「籠城戦」の真実 ・城の合戦と悲劇 ・「特別付録」 現存十二天守 特製ガイドブック
以下は、歴史人 5月号に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ちょうど1年前の2017年5月号の総力特集でも城を取り扱っていたのですが、今回は主に「城と合戦」がメインですから、1年前とはまた違った面白さがありました。一方、似たような特集もあって、しかも書いている人が違うと考え方も違うんだなぁと感心させられたりもしました。それらも含めて、今月号の中で面白かった特集は、以下のようなもの。・・築城と攻城・進化の歴史を辿る小和田泰経8ページ分「原始的な柵、山城から堀、石垣、櫓等を備えた近世城郭まで」を解説。飛鳥時代から、戦国時代後期の安土桃山時代までの城の歴史をまとめたもの。・タイプ別・城の攻め方全図解外川淳・橋場日月・渡邉大門36ページ分(!)この特集だけで、36ページもあります。「力攻め」「水攻め」「兵糧攻め」「奇襲」「調略戦」の五つの戦い方を、その基本的な遣り方、メリット・デメリット、実際に使われたそれぞれの戦闘を解説してゆくもの。どれも面白かったのですが、個人的に、「力攻め」で紹介されていた攻城兵器に(メ・ん・)?となりました。これを担当していたのは外川淳氏。さまざまな攻城兵器がCGイラストで紹介されているのですが、1年前の城特集でも攻城兵器については紹介されていて、それを担当していたのは小和田泰経氏。小和田氏は、<江戸時代の兵学書にはいろいろな攻城兵器が紹介されているが、遺物として残っていないし、実際に使われたという確証はない。そもそも日本の兵学書は、古代中国の兵学書の丸パクコピペが多いし、起伏の激しい土地の多い日本と、広大な平地を持つ中国とでは、攻城兵器活躍の頻度が違いすぎる。とくに、車輪付きの攻城兵器は怪しい>みたいなことを仰っていました。小和田泰経氏と外川淳氏の対談を、ぜひとも載せて欲しいです。・激闘!勝利した「篭城戦」の真実小和田哲男10ページ分「”城に籠る=負け戦”ではなかった!?大軍を翻弄した『守りの城』の戦い方を徹底解説」。たしかに、篭城した時点で敗北ルート決定というのは、非常に思い浮かびやすい展開ですね。でも、「兵農分離が進むまで多くの籠城方が勝利」だったと。4つの戦いから、「後詰の存在が勝利の分かれ目に」ということがわかりやすく解説されていました。・付録小冊子・現存12天守特製ガイドブック28ページ分この付録だけでも、☆5個あげたいです。先述の2017年5月号は、むしろ今回の付録に近い内容だったような気もしますが、まず写真が大変綺麗で壮麗です。さらに、小冊子にしては作りがしっかりしているのも嬉しかったです。もうこうなったら、毎号付録付けてほしいです。戦国フィギュア・全50バージョン、5年買い続けたら全部揃う。但し、稀にバージョン違い有り。みたいな。(ΦωΦ)フフフ…・・さて、次号はちょくちょく各特集の中で使われている図解そのものが主役ですか?・歴史人・次号予告総力特集応仁の乱から大坂の陣まで・勢力変遷がひと目でわかる地図で読み解く戦国史戦国武将の領土争奪戦を徹底解剖・地図で読み解く戦国時代の勢力変遷(第1章~第7章)・・・・この予告を見た瞬間に思ったこと。<えっ、歴史人、最終回?>それぐらい今回の予告の見出しは文章が少なめなのですが、いつもやっているように、同じ地図を何枚も使って、勢力の変遷を時系列に解説するのでしょうか。ならばやはり面白そうですね。それと、付録があるともっと嬉しいですよね。(゚д゚)(。_。)_。)「次号の『歴史人』2018年6月号は5月2日(水)発売です」。このレビューが参考になれば幸いです。(*'ω`*)
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