必殺!右四間―英春流「かまいたち」戦法〈完結編〉 (三一将棋シリーズ)無料ダウンロードkindle
必殺!右四間―英春流「かまいたち」戦法〈完結編〉 (三一将棋シリーズ)
strong>本, 鈴木 英春
によって 鈴木 英春
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内容(「MARC」データベースより)〈対振飛車編〉〈居飛車編〉に続いて〈完結編〉ついに登場。居飛車・振飛車の態度をはっきりさせない"なまくら戦法"対策用に開発された「必殺右四間」で相手に勝つ!
必殺!右四間―英春流「かまいたち」戦法〈完結編〉 (三一将棋シリーズ)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
約20年前にアマ王将の連覇、グランドチャンピオン戦全勝制覇、と当時のアマ棋界で全盛を誇っていた鈴木英春氏の名著。現在出ている右四間関連書籍とは仕掛け手順は重複する部分は当然ありますが、玉の囲い方が対居飛車でも舟囲いがメインな点が異なります。英春氏の「英春流」は「かまいたち」と「19手定跡」などもありますが、右四間は相手が角道を止めた場合に使用する戦法なので、振り飛車全般・ウソ矢倉(無理矢理矢倉)・雁木・右玉などにも登場するので最も出現頻度が高い戦法です。英春氏の書籍は最近揃えて色々勉強してますが、ある意味「傲慢・不遜」とも感じるくらい強気な文体で書いていた最後の作品です。読者によっては鼻につく表現も多数あるかもしれませんが、逆に「英春氏が個人師範に付いてくれた」と錯覚を楽しめます。後に書いた作品は年齢の衰えを意識するのか「中年」「若手」など世代論で将棋を語る傾向が強まっていますので、強気に一気に攻め倒す右四間戦法には不遜なくらいの文体が合っていると思います。情報量が多いので眺めるだけでなく、盤駒を使って並べながら読む気合いは必要ですが、購入して損のない一冊です。
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